キタマサブログ
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PowerBIの使い方をざっくりと説明します

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PowerBIとは

PowerBIデスクトップは無料で使えます、
Excelのデータを読み込んで可視化できます。
Excelでなくてもよいのですが、Excelと組み合わせて使用するのがわかりやすいと思います。PowerBIはデータを視覚的にわかりやすく表示できます。
もちろんExcelのグラフ機能でも同じようなことができます。
でもPowerBIではグラフの特定部分だけをフォーカスして表示させることができます。

PowerBIデスクトップのインストール方法

PowerBIはWindows10のストアからインストールできます。
検索欄にPowerBIと入力し、PowerBIデスクトップを選択します。
PowerBIデスクトップをインストールして、ユーザ名などを入力して起動します。

PowerBIのざっくりした使い方説明

まず「データを取得」を選択します。
視覚化したいExcelファイルを読み込みます。
データの種類としてExcelを選択します。
ナビゲータ上にExcelファイルのシートが表示されるので、使いたいデータがあるシートを選択します。
するとプレビューが表示されます。
「読み込み」をクリックするとデータを読み込みます。
読み込みが完了すると、右側にエクセルで表示された項目が表示されます。
これでエクセルのデータをいろいろと視覚化できる状態になります。
PowerBIでは左側の白いエリアにいろいろなレポートを貼っていきます。
視覚化から「棒グラフ」を選択します。
棒グラフを選択し、アクティブな状態にしたうえで、右側のデータ項目をクリックすると、
そのグラフが出来上がります。
グラフの大きさはグラフの枠の角を選択し動かすことで自由に変えられます。
グラフを追加する場合は、新しく白いエリアをクリックして、追加したいグラフの種類を選択します。そして最初に作ったグラフと同様に表示したいデータ項目を選択します。
あとは見栄え良くレイアウトを整えればOKです。

PowerBIのおすすめポイント

エクセルでのグラフ表示に比べてPowerBIの優れている機能は、グラフや表の特定項目を選択すると、その項目だけにフォーカスした表示になる点です。選択した箇所だけでなく、関連する他のグラフや表のデータもフォーカスされます。
最初に全体像を説明し、次に特定箇所にフォーカスして説明する、といったプレゼンテーションをすることもできます。

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